フルメタルMIP G-SHOCKレビュー:後編

2026/01/28更新

こんにちは!SHINKODO WATCH Online Storeです。
今回はG-SHOCKフルメタルシリーズの新シリーズに「MIP液晶」を新たに搭載したモデルのレビュー後編です!

『フルメタルMIP G-SHOCKレビュー:前編』はこちら

特筆すべき「バイカラー構造」

ブラックモデル『GMW-BZ5000BD-1JF』は入荷次第随時アップします!

今回のモデルに関しては従来のフルメタルモデルとは違った構造になります。
従来のモデルは大まかには「外部ケースと蓋」という2つのパーツで構成されるようなケース外装でした。(内部モジュール関係の構造を除く)

→従来のフルメタルG-SHOCKの具体的な構造は『フルメタルG-SHOCKは金のG-SHOCKからはじまった!?:後編』をチェックしてみてください!

↑間の樹脂パーツを挟む正面ケースと裏面ケースは異なるバイカラー仕様。ビスも裏面ケースと同様のカラーです。

ブラックモデル『GMW-BZ5000BD-1JF』は入荷次第随時アップします!

パターンは手堅い定番色から3色

※ブラックモデル『GMW-BZ5000BD-1JF』は入荷次第随時アップします!

GMW-BZ5000D-1JF:シルバー×ブラック』、『GMW-BZ5000GD-9JF:ゴールド×ブラック』、『GMW-BZ5000BD-1JF:ブラック×ゴールド』と現状リリースしてるモデルの手堅いフェイス色がメインの組み合わせ。

”常に使えるシルバー”、”遊べるゴールド”、”高級感漂うブラック”といったイメージ。

1本持つと重宝しそう。というか集めたくなってきます。

山形カシオにて製造

今回のMIP液晶搭載のフルメタルシリーズは、完全に山形カシオ製造モデルとなります。

MR-GシリーズMT-Gシリーズオシアナスシリーズを始めとした、カシオの腕時計のハイエンドラインの製造工場かつ、その製造の技術発信のマザーファクトリーである山形カシオ。

メイドインジャパンというところもありますが、山形県の企業である弊社 株式会社 新光堂としては、地産の商品としてこれらを販売できるのがうれしいです!

※『山形カシオ』所在の山形県 東根市のから、隣接する天童市の『新光堂本店』までは12.5kmくらい。車で大体20分でアクセス!(Google Map調べ)

ショップ限定モデルも。

ゴールドとのツートンカラーで高級感が映えるブラックカラーのケースモデルの『GMW-BZ5000BD-1JF』に関しては、
メーカーにて”CASIO WATCH Partner Shopモデル”としてリリースされております。
2026年現在、山形県内にて、こちらの商品を取り扱えるのは店頭販売店舗である、カシオウォッチプレミアムショップである新光堂本店のみとなります。

『フルメタルMIP G-SHOCKレビュー:前編』はこちら


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