フルメタルMIP G-SHOCKレビュー:前編

2026/01/26更新

こんにちは!SHINKODO WATCH Online Storeです。
今回はG-SHOCKフルメタルシリーズの新シリーズに「MIP液晶」を新たに搭載したモデルのレビューです!

見やすい「液晶画面」

↑従来仕様のポジティブ液晶モデル(左)、MIPネガティブ液晶搭載モデル(右)を天井に向けた形です。ばっちり見えます!

今回のフルメタルシリーズには「MIP液晶」という液晶画面を採用。(MIP:メモリーインピクセル)
従来の液晶画面より圧倒的に視やすくなっております!
傾けたときの見やすさも一目瞭然!

↑従来仕様のポジティブ液晶モデル(左)、MIPネガティブ液晶搭載モデル(右)と傾けたときの見やすさも圧倒的!

角度を変えてもはっきり!視認の機能性としては従来のデジタルモデルとは一線を画します!

省電力効果も

MIP液晶は、待受画像を表示しつづけるために電力を必要とせず、特に省電力が求められるデバイスなどには有利な性能と言われます。

画像として記憶しておくことで、同じ表示上では電力を消費しづらくなるので、
特段、冬場はアウターの常用で袖口で腕時計が隠れてしまい、ソーラー充電が不十分になりがちですが安定することが期待できます。

フォントの切り替えが可能!

↑カシオウォッチのアプリケーションである「CASIO WATCHES」上の操作画面。ペアリングすることで切り替えが可能。(iPhoneにて)

アプリケーション上で操作することでフォントの変更が可能です。

↑左がMIP液晶のフォントとしての「スタンダード」。右が従来のデジタルモデル寄りのフォント「クラシック」。

あなたはどっち派?

↑「スタンダード」フォント。文字の密度とくっきり読みやすいフォントで視認性ばっちり!「見やすさ」も実用性のある腕時計の大きな要素!

「MIP液晶」を搭載したモデルは、実は既にリリース済。

運動機能をサポートするためのG-SHOCKである、「G-SQUADシリーズ」や、アウトドアなどの屋外活動をサポートする「MADMANシリーズ」には、先駆けてすでに搭載されており、その機能性と視認性は極めて実用的。

それらが新作としてリリースした当初、店頭で接客させていただいている上で、「G-SHOCKっていったらこの字体だよね。」と従来のオリジン(5600番)を指さすお客様が多かったのを覚えています。

↑「クラシック」フォント。やっぱりG-SHOCKはこうでなくちゃ!という筆者はG-SHOCKを子供の頃から知っています。なんだか落ち着きます。(※個人の感想です。)

G-SHOCKのデジタルモデルとして、そのイメージは根強く、その人気は不動のものであると感じます!

後編に続きます。


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