今回入荷した アストロン SBXY101 は、Nexter ソーラー電波シリーズから新たに展開された“コンパクトサイズ”のモデル。
ケース径36mm/厚み8.7mm の薄型設計で、腕元をすっきりと見せる絶妙なサイズ感が魅力です。
SBXY101|セイコー アストロン
| ブランド | SEIKO〈セイコー〉 |
| 商品名 | セイコー アストロン |
| 品番 | SBXY101 |
| ムーブメント | ソーラー電波 |
| 素材 | 純チタン |
| ケース | 横:36.0㎜ 縦:42.0㎜ 厚さ:8.7㎜ |
| 防水機能 | 日常生活用強化防水(10気圧) |
| その他 | 過充電防止機能 即スタート機能 パワーセーブ機能 フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで) 自動受信機能 強制受信機能 受信結果表示機能 時差修正機能 針位置自動修正機能 電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツ・イギリスの標準電波を受信) 耐メタルアレルギー |
価格: 150000 円
それではさっそくレビューしていきましょう!
まずは定番のアストロン SBXY061 と大きさを比較してみます。

左:従来のアストロンNEXTER 【SBXY061】
サイズは 横:39.6mm 縦:45.4mm 厚さ:9.5mm と日本人の男性には比較的につけやすいサイズです。
右:こちらが新作【SBXY101】
サイズは 横:36.0mm 縦:42.0mm 厚さ:8.7mm としっかりとサイズダウン。手首が細身の男性にもジャストサイズになると思います。

ちなみに、私が着けても問題なく女性でもメンズライクに着けて頂いたり、男性とペアでアストロンを付けられる時代がきたのだと思います♪

素材は変わらず純チタンを使用しているのでとても軽く、身に着けやすいです。
小ぶりながらも放射線状に光り輝く華やかさもあるデザインで存在感はしっかり。エッジの効いた多角形のチタン製ケース、そしてケースとバンドが滑らかにつながる先進的なフォルム…。
アストロンらしい未来的なデザインを、より軽やかに楽しめる一本に仕上がっていまコンパクトで快適、そしてスタイリッシュ。
まさに“今の暮らしにちょうどいい”アストロンの新しいスタンダードと言えるモデルです!

