時代を超えて愛される一本。プレザージュ「SARX136」

クラシックな腕時計が気になる。
でも、“ただ古いデザイン”ではなく、現代のファッションにも自然に馴染む一本が欲しい。

そんな方にぜひ見ていただきたいのが、セイコー プレザ―ジュの限定モデル
SARX136 です。

このモデルは、単なる新作ではありません。
セイコーの歴史、その原点とも言える“ある時計”の意思を受け継いだ特別な一本です。

今回は、

  • SARX136のデザインや魅力
  • 男女それぞれにおすすめしたい理由
  • 原点となった「ローレル」とは何か

このあたりを、時計好き・ファッション好き目線で紹介していきます。


◆セイコーの原点「ローレル」を現代に落とし込んだ一本

↑セイコー公式HPより引用「国産初の腕時計 ローレル」

SARX136を語るうえで欠かせないのが、1913年に誕生した
ローレル の存在です。

ローレルは、日本で初めて本格的に製造された国産腕時計。

当時はまだ懐中時計が主流だった時代。
その中でセイコーは、“腕に着ける時計”という新しい文化へ挑戦しました。

SARX136には、そのローレルの意匠が随所に落とし込まれています。

↑ 「SARX136」セイコー創業145 周年記念モデル 世界限定:1,450本(うち国内:400本)

例えば、

  • クラシカルなローマ数字
  • 柔らかな曲線を描くケース
  • ヴィンテージ感のある針
  • 温かみのあるダイヤルカラー

どれも「昔っぽい」だけではなく、現代のサイズ感や仕上げでアップデートされているのがポイントです。

クラシックなのに古臭く見えない。
この絶妙なバランス感覚こそ、プレザ―ジュの強みだと思います。


◆“限定モデル”だからこそ感じる特別感

SARX136 は限定生産モデル。

—- 世界限定:1,450本(うち国内:400本)

プレザ―ジュは人気シリーズですが、その中でも限定モデルは特別です。

通常ラインにはないカラーリングや細かな仕上げが採用されており、所有欲をしっかり満たしてくれます。

特にこのモデルは、

「セイコーの歴史を知っている人ほど刺さる」

そんな一本。

時計好きな方はもちろん、“最近クラシック時計が気になり始めた”という方にもかなりおすすめできます。

駆動方式 メカニカル 自動巻き(手巻つき)
携帯精度日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
ケースサイズ厚さ:12.3mm横:35.0mm縦:37.0mm
バンド材質牛皮革
防水日常生活用強化防水(5気圧)
その他特徴琺瑯ダイヤル


◆男性におすすめしたい理由

スーツにも私服にも馴染む“大人のクラシック”

最近はスポーティーなラグジュアリーウォッチが人気ですが、
その一方で、あえてクラシックを選ぶ男性が増えています。

SARX136の良さは、“頑張って見えない上品さ”。

例えば、

  • ジャケットスタイル
  • シャツ×スラックス
  • ニットやコートを使ったきれいめコーデ

こういった服装に驚くほど自然に馴染みます。

しかもセイコーらしく、作りがかなり丁寧。

文字盤の質感や針の磨き込みなど、近くで見るほど完成度の高さを感じられます。

「派手な高級時計ではないけど、分かる人には分かる」

そんな立ち位置が好きな男性にはかなり刺さるはずです。


◆ヴィンテージ好きにもおすすめ

古着やクラシックファッションが好きな方にも、このモデルは相性抜群。

特に、

  • ツイード
  • レザーシューズ
  • ミリタリー系アウター
  • トレンチコート

こういったアイテムとの組み合わせは本当に雰囲気があります。

新品なのに、どこか“長く使い込んだような空気感”がある。

それがSARX136の魅力です。


◆女性におすすめしたい理由

「大きめクラシック時計」が今すごくおしゃれ

最近は女性でも少し大きめの時計を着けるスタイルが人気です。

その中でSARX136は、

  • ケースデザインが柔らかい
  • クラシカルで知的
  • メンズライクすぎない

という絶妙なバランス。

特に、

  • シャツスタイル
  • モノトーンコーデ
  • ジャケットスタイル
  • ヴィンテージ系ファッション

との相性がとても良いです。

アクセサリー感覚というより、“ファッションの雰囲気を作る時計”。

そんな存在になってくれます。


◆女性が着けると“こなれて見える”

クラシックな時計って、実は女性が着けるとすごく映えます。

華奢なジュエリーウォッチも素敵ですが、
あえてこういった歴史あるデザインを選ぶことで、

「時計が好きなんだな」
「センスいいな」

という空気感が自然に出るんです。

しかもプレザ―ジュは嫌味がない。

高級感はあるのに、“見せつける感じ”がないので、普段使いしやすいのも魅力です。


◆プレザ―ジュだからこそ味わえる“日本的クラシック”

海外ブランドのクラシックウォッチも素敵ですが、
プレザ―ジュには日本ブランドならではの美意識があります。

繊細で、丁寧で、派手すぎない。

その感覚は、日本人のファッションやライフスタイルに本当によく合います。

そしてSARX136は、その魅力を象徴するような一本。

セイコーの原点「ローレル」への敬意を込めながら、現代の感性で仕上げられた限定モデルです。


◆まとめ

SARX136 は、

  • 男女問わない
  • ヴィンテージ感のある時計を探している
  • スーツにも私服にも合わせたい
  • 人と被りにくい限定モデルが欲しい

そんな方にぴったりの一本です。

そして何より、この時計には“物語”があります。

1913年、日本初の腕時計
ローレル から続く、セイコーの歴史。

その流れを腕元で楽しめるというのは、時計好きにとってかなり贅沢な体験だと思います。

クラシックを、ただ懐かしむのではなく。
今のファッションとして楽しみたい方に、ぜひ一度手に取っていただきたいモデルです。

新光堂プレミア山形店でお取り扱い中です。