SEIKO アストロン  -ソーラーGPS衛星電波 vs ソーラー電波

皆さまこんにちは!
SHINKODO WATCH Online Storeです。
本日は腕時計の世界で革新を続けるセイコーのブランド「アストロン」についてクローズアップしていきたいと思います。
まず初めにアストロンと他の時計との大きな違いの一つと言えるのが、ソーラーにより駆動するということ。

アストロンで使用されるムーブメントは主に2種類あることをご存知でしたか?

ソーラーGPS衛星電波 / ソーラー電波の違い

ソーラー電波時計と言っても種類があること、その違いについて実はよく知らない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それぞれについて詳しく説明していきますのでぜひ最後までご覧ください♪

  1. ソーラーGPS衛星電波修正
    GPS衛星と通信し、地球上どこでも手動で時刻修正が可能
    現在地のタイムゾーンを自動的に特定し、現在時刻を表示
    標準電波の届かない地域(山岳地帯・海上など)でも正確な時刻を取得
    価格は高め(ハイエンドモデル)

例:SBXC151

SBXC151|セイコー アストロン|コアショップモデル

ブランド SEIKO〈セイコー〉
商品名 セイコー アストロン コアショップモデル 
品番 SBXC151
ムーブメント ソーラーGPS衛星電波
素材 純チタン ベゼル:セラミックスと純チタン
ケース 横: 43.3㎜ 縦: 49.5 ㎜ 厚さ:13.4㎜
防水機能 日常生活用強化防水(10気圧)
その他 過充電防止機能
パワーセーブ機能
ストップウオッチ機能(1/20秒計測 12時間計)
パーペチュアルカレンダー機能(2100年2月28日まで)
ワールドタイム機能(38タイムゾーン)
デュアルタイム表示機能
曜日表示機能
パワーリザーブ表示機能
タイムトランスファー機能
衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能・スーパースマートセンサー機能
捕捉衛星数表示機能
受信結果表示機能
DST(サマータイム)機能
受信オフ機能(機内モード)
針位置自動修正機能


価格: 280000 円




おすすめ
〇海外旅行・出張が多い方
〇アウトドア・登山が趣味の方
衛星を利用して時刻を修正できるため、電波が届かないような山岳地帯や海上でも正確な時刻を維持できます。


2.ソーラー電波  “例:NEXTER(ネクスター)やORIGIN(オリジン)シリーズ”
日本・中国・アメリカ・ドイツ・イギリスの標準電波を受信して時刻修正
電波が届く範囲内であれば正確な時刻を維持
価格はGPSモデルよりリーズナブル

例:SBXY061

SBXY061|セイコー アストロン 

ブランド SEIKO〈セイコー〉
商品名 セイコー アストロン 
品番 SBXY061
ムーブメント ソーラー電波
素材 純チタン
ケース 横: 39.6㎜ 縦: 45.4 ㎜ 厚さ:9.5㎜
防水機能 日常生活用強化防水(10気圧)
その他 過充電防止機能
即スタート機能
パワーセーブ機能
フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで)
自動受信機能
強制受信機能
受信結果表示機能
時差修正機能
針位置自動修正機能



価格: 150000 円




おすすめ
〇ビジネスマンや日常的に時計を使う方
〇国内中心のライフスタイルの方
〇コストを抑えたい方

ソーラー電波時計は、電波を受信して時刻を修正する仕組みですが、受信エリア外や地下、建物の中などでは電波が届かないことがあるため、山岳地帯や地下室、電波が届かない地域で頻繁に使用する方には、GPSソーラー時計アナログ時計の方が良いでしょう。

また、アストロンは 太陽光や室内光で充電 できる「ソーラーウォッチ」ですので、電池交換は不要です。

ただし、充電不足だとGPSや電波の受信ができなくなる こともあるので、こまめに充電すると良いですよ!

まとめ

このようにソーラーウォッチの中でも、機能性を重視して選ぶこともできます。改めてSEIKOアストロンは非常に優れた時計ですね!また、自分好みのデザインを選ぶということも大切だと思います。

自分の腕に着けて、日々のお供になるアイテムですので腕元をみるたびに気分があがる!
モチベーションが上がる!
そしてなんだか人に会いたくなる!!

あなたにとって、そんな時計選びになることが最良の選択と言えるのではないでしょうか。


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