2026/05/20更新
こんにちは!SHINKODO WATCH Online Storeです。山形カシオ製造の『プレミアムプロダクションライン』としてカシオウォッチのハイエンドモデルラインである、オシアナスシリーズ。
その中でも最もそのコンセプトを体現しているといえる、『Manta S7000シリーズ』をレビューします!
そもそもMantaシリーズとは?

↑カシオメーカー什器をお借りしました!
2007年当時『世界最薄記録』を誇った、Mantaシリーズの初号機である『OCW-S1000』。クロノグラフでインダイアルが3つあり、且つ、電波ソーラーのムーブメントで10.2mmだったといいます
Mantaは2007年当時、オシアナスの新しいモデルシリーズとして当時『世界最薄のソーラー電波クロノグラフモデル』としてデビューしました!
ブランドのメインテーマは、
“Elegance,Technology”。

【カシオオシアナス公式ページよりMantaS7000イメージ】
「紺碧の海を優雅に泳ぐ 巨大エイの名を与えられ、 slim & eleganceという 開発コンセプトを徹底的に追求。薄さ、文字板デザイン、 曲線美、 ブルーの表現方法など
時には量産化に向かない 加工にも挑み、 オシアナスの新たな 可能性を広げ続けている。」(カシオ公式よりページより抜粋)
Mantaシリーズは総じて、『美しい多機能型スリムウォッチ』と言えます。
Manta S7000シリーズの機能

↑【カシオ商品公式OCW-S7000-1AJF】よりS7000シリーズ本体の機能性一覧。
上記はパッと見て単語の羅列ですが、
『常に正確・電池交換不要・水仕事もできる・ストップウォッチ付き』(+BlueTooth)
といった内容です。『腕時計着用におけるストレス』を極力排した機能性を薄いケースに収めているのがオシアナスMantaです!
Manta S7000シリーズの魅力とは?
①公私兼用できるアクティブな『クロノグラフ』モデル

↑OCW-S7000Fー2AJF(左)とOCW-S7000D-7AJF(右)。S7000シリーズはサファイアガラスのベゼル部分にタキメーター表記。3つのインダイアルを持つ。
Manta S7000シリーズは『クロノグラフ』モデルです。
車のおおよその時速を計測する『タキメーター』と『ストップウォッチ』機能でを時速を計測する機能のモデルです。
その機能性に沿ったメカニカルなイメージで、男心をくすぐるスポーティモデルの顔と言える、
古くから腕時計の中でも一定の人気を博しているモデルシリーズ。
著名なモデル(※)もたくさんあります。
(※ロレックス「デイトナ」、オメガ「スピードマスター」、ブライトリング「クロノマット」、ウブロ「ビッグバン」、タグホイヤー「モナコ」、ゼニス「クロノマスタースポーツ」など。)

↑OCW-S7000B-2AJF(上)とOCW-S7000D-7AJF(下)。
ダーク系カラーの文字盤はよりカジュアルに。ホワイトカラーの文字盤はよりフォーマルな印象になりそう。どんな場面で使いたいですか?
スポーティモデルは他に『ダイバーズウォッチ』も有名ですが、スタンダードなスポーツモデルは、
いずれも、カジュアルシーン、フォーマルシーンに兼用できるのが強み。
特にクロノグラフモデルは、スピードを測る機能性もあってか『より活動的』な印象を与えてくれます。仕事、プライベートでも『活発に動けるイメージ』があります。
総じて『アクティブさ』を演出してくれるモデルといえます。
②薄さを筆頭にユーザビリティが高いデザイン

↑OCW-S7000-1A2JFの着用画像。9.5mmの薄さのケースもありますが、バンドも腕に沿うような作りです。ボタンもスッキリとして邪魔になりません!バンドのコマもピタリと沿う形。
シリーズを通してですが、取り回しの上での最も大きなメリットは「ケースの薄さ」です。
スペックでは、『9.5mm』であるその薄さは、ジャケットや、冬場のアウターの袖口などを邪魔せずスッキリとつけることが可能です。
重さも83g。(※モデルによって差異あり。)現状、オシアナスMantaシリーズは総じてチタン仕様。軽さも売りです。

↑OCW-S7000F-2AJF。ケースのボタン部分は曲面に設計され、指がしっかりと沿う形で押しやすい設計です。
スタンダードなクロノグラフモデルは、ボタンが飛び出しているのが特徴ですが、
オシアナスはボタンが主張せず、むしろ目立たない仕様。
ですがそれが無駄のない洗練されたスタイリッシュなイメージ醸し出しています。

↑OCW-S7000D-7AJF(左)。OCW-S7000F-2AJF(右)ダイアル側面に都市名表記で、情報量満載でも意外にスッキリしています。こういった細かい工夫も魅力につながっています。
『使いやすさ』を前提においたデザイン。総合的な使いやすさが魅力。
蓄積された経験値からくる、デザインの洗練さとブランドが謳うテクノロジーの掛け合わせが、新たな形を生み出していると感じます。
③スポーツ感を美しくまとめたモデル

↑【OCW-S7000D-7AJF】Manta S7000シリーズの顔ともいえるサファイアガラス製のベゼル。タキメーターがガラスの中に表記。オシアナスらしくタキメーターをスタイリッシュに演出します!
Manta S7000シリーズは、そんなクロノグラフとしての特徴をスタイリッシュに美しくまとめたモデルです。
特にモデルの象徴と言える『サファイアガラスベゼル』が魅力。
ガラスのベゼルの透明感と輝きが『上品さ(エレガントさ)』を演出してくれます。ケースはチタンなので、鈍い輝きとのコントラストも魅力です。
基本的にはブランドのテーマカラーである海をイメージした『オシアナスブルー』でケース周りを鮮やかに彩ります。
この存在感は、『爽やかさ』を演出。腕元だけでオシャレに飾れるので、特に肌を露出する季節にお勧めです!

↑Manta S7000シリーズの各モデル。左からOCW-S7000AP-1AJF(限定藍染モデル)、OCW-S7000E-2AJF(ペアカラーモデル)、OCW-S7000RA-2AJF(レトロトーンカラーモデル)、OCW-S7000RA-2AJF(限定レトロトーンカラーモデル)。全部同じモデルでも、色で印象が全く変わります!
シリーズがリリースしてからカラーバリエーション・限定品も豊富にリリースしました。
カラーによっては、様々な顔を見せてくれるのも魅力です!
いずれもオシアナスブランドが謳う『エレガンス』をしっかりと表現したモデルです。
まとめ
当時世界最薄という記録からデビューし、以降のオシアナスのシリーズの顔として展開している、モデルシリーズのManta。
今回は初号機から引き継いでいるこの特徴であるクロノグラフモデルとしての機能性と美しさを両立させたS7000シリーズをご紹介いたしました!
