みなさんこんにちは!
今日はドイツが誇る質実剛健ウォッチブランド、「Sinn(ジン)」が放つダイバーズクロノ、613 ST UTCをレビューします。
このモデル、ただのクロノグラフじゃありません。
UTC(第二時間帯)表示付きクロノグラフ × 500m防水という超実用スペックを備えた万能型ツールウォッチなんです。
🕒 基本スペック — これぞ“プロ仕様”の塊!

- ケース径:41mm × 厚さ15mm — ほどよいサイズ感で腕にも馴染む
- 防水性:50気圧(500m) — まさにプロダイバー対応レベル
- 機能
- 時・分・秒、デイト
- 24時間式 UTC(第二時間帯)表示
- 60分積算計付きクロノグラフ
- 技術:Arドライテクノロジーで曇り防止&マグネチック・フィールド・プロテクションにより80,000A/m磁気防護を装備
- ムーブメント:SW535(自動巻/23石/28,800振動)約56時間パワーリザーブ
このスペックだけで「ガチの時計好き」と「気軽に使いたい人」両方に刺さるのが分かりますよね!
613 ST UTC の“いいとこ”スポットライト
✅ ① GMT/UTCを備えつつ本格ダイバー仕様

UTC機能付きって聞くと、どうしても“旅時計”や“パイロットウォッチ系GMT”を思い浮かべませんか? 例えば他社のGMTモデルは GMT機能特化 のスタイル。
でもこの 613 ST UTC は違います。
👉 “ダイバーズ”と“UTC表示”を両立
通常はどちらかに振られる機能を、ジンは高い防水性能+UTC+クロノグラフで同時に搭載。まさに“2つの武器を同時に使える”一本です。
海外出張・ダイビング旅行・普段使い…全部これでいけちゃいます。
✅ ② ちょっと野性的な質実剛健さ

ジンといえば、スペック先行・実用第一。派手さはないけど、曇り防止のArドライテクノロジーや磁気防護など、日常の不安要素をちゃんと潰してきます。
いわゆる“実用時計マインド”が好きな人なら、この“堅牢さ”だけでかなりテンション上がるはず。
✅ ③ デザインが意外と合わせやすい

近年のGMT系は24時間ベゼルで色分けされたものが多いですが、613 ST UTC は黒ベース×白差しが清潔感。
派手にならないのでビジネスにもマッチ。スポーツっぽさと上品さのバランスが◎です。
🔍 個人的な推しポイント
👉 一番の違いは “使えるシーンの広さ”。
GMT専門時計は飛行機乗りや旅好きには最高ですが、海に潜る時計としては不向き。
613 ST UTC は “潜るし、UTCも出るし、ストップウォッチもある”という三役マルチガジェット!
ツール感溢れるハードユース派には特に刺さります。
✍️ まとめ
Sinn 613 ST UTC は、ただのGMTウォッチでも、ただのダイバーズでもなく、“両方の武器を持つ男前な実用機”。
- 日常〜海外出張〜ダイブまで一本でこなす汎用性
- 曇り・磁気対策などの実用技術
- ぱっと見の良いバランス感
という意味で、単なる“時計好きの趣味買い”を超えた万能ツールウォッチです。
「GMT機能は欲しいけど、旅だけじゃなく色々使いたい!」という人には、まさにドンピシャの選択肢ですよ!
ぜひSHINKOODO Premier山形店の店頭でご覧ください!
