
はじめに|アルピニストに待望の新作が登場
セイコーの人気アウトドアウォッチ「プロスペックス アルピニスト」に、
新ムーブメントを搭載した最新モデルが登場しました。

アルピニストは
- 山岳時計のルーツを持つクラシックなデザイン
- 実用性の高いスペック
- 機械式時計としてのコストパフォーマンス
で、長年ファンの多いモデルです。
この記事では、
新作アルピニスト(6R55搭載)と旧作(6R35搭載)の違いを
購入をご検討されている方向けにわかりやすく解説していきます。
◆新作・旧作の代表モデルについて


💡新作アルピニスト( 2025年11月発売モデル )
- 主な型番:SBDC211(グリーン) / SBDC209(ブラック) / SBDC207(ブルー)
- 新ムーブメント 6R55 搭載 最大巻き上げ時72時間
- Alpinistロゴ復活、文字盤カラー刷新
💡旧作アルピニスト
- 主な型番:SBDC091 / SPB121
- ムーブメント 6R35 搭載 最大巻き上げ時70時間
- 定番のグリーンダイヤルで高い人気
新作と旧作のスペック比較
| 項目 | 新作(2025) | 旧作 |
| ムーブメント | 6R55 | 6R35 |
| パワーリザーブ | 約72時間 | 約70時間 |
| ケース径 | 39.5mm | 39.5mm |
| ケース厚 | 約12.7mm | 約13.2mm |
| 風防 | サファイア(内面無反射) | 同左 |
| 防水性能 | 20気圧 | 20気圧 |
| 表面処理 | ダイヤシールド | なし(モデルによる) |
✅最大の違い① ムーブメントが「6R55」に進化
新作最大のトピックは、
旧作の 6R35 → 新作の6R55 への変更です。
6R55のポイント
- パワーリザーブ約72時間
- 基本設計を見直した最新世代
- 長期使用を意識した安定性向上
劇的な性能差ではありませんが、
「現行モデルとしての完成度」が一段階上がった印象です。

- シースルーバックから見えるムーブメント
- 視覚的に「新しい世代感」を演出
✅違い② ダイヤルデザインの進化
Alpinistロゴが復活

新作では、文字盤に「Alpinist」ロゴが復活しています。
これは初代モデルを意識したデザインで、時計好きからの評価も高いポイントです。
✅日付窓の改善
新作は文字盤と同系色の日付ディスク


💡全体的に統一感があり、新作の方が視認性、高級感が向上しています。
✅違い③ ケースの仕上げと装着感
新作では
- ダイヤシールド(耐傷コーティング)
- わずかな薄型化
が施され、日常使いでの安心感が増しています。
スーツ・カジュアルどちらでも使いやすく、「アウトドア時計だけど万能」というアルピニストらしさが強化されました。
◆新作と旧作、どちらがおすすめ?
新作がおすすめな人
- 最新ムーブメントを使いたい
- 文字盤の完成度を重視したい
- 長く現行モデルとして使いたい
旧作がおすすめな人
- コストパフォーマンス重視
- 定番グリーン文字盤が好き
- アルピニストの王道デザインを楽しみたい
まとめ|新作は「正統進化」、旧作は「完成された名作」
新作アルピニストは、
デザイン・仕上げ・実用性を現代的に磨き上げた正統進化モデルです。
一方で旧作は、
今なお色あせない完成度を持つ名作。
更にアーバンにも合わせやすいスタイルに生まれ変わった「アルピニスト」を、ぜひ店頭でご覧ください。
ご来店をお待ちしております。
