
みなさまにとって新しい年の始まりにふさわしい腕時計とは、どんな一本でしょうか。静かに気持ちを整えてくれる落ち着きか、それとも前向きな力を与えてくれる華やかさか。
今回ご紹介するのは、そのどちらも併せ持つ
キングセイコー サロン専用モデル「SDKA011」。
視線を惹きつける真紅のダイヤルが、新年の腕元を力強く彩ります。
一目で心を掴む、深みのあるレッドダイヤル
SDKA011最大の魅力は、やはりこの鮮烈な赤。
単なる派手さではなく、光の当たり方によって表情を変える、奥行きのあるレッドです。

このモデルのデザインテーマは、
春をいち早く告げる花として古くから愛されてきた「梅」。

着想源となったのは、浮世絵にも描かれるほど名高い、亀戸に美しく咲く一本の梅。

厳しい寒さの中でいち早く花を咲かせ、人々に春の訪れを知らせてきたその姿を、キングセイコーならではの解釈で文字盤に落とし込みました。
ダイヤルには、細やかな梅の花を思わせる新開発の型打パターンを採用。
規則的でありながらも有機的な模様が、静かに咲き誇る梅の情景を想起させます。さらにその上から施されたのは、奥行きのある赤色のグラデーション塗装。
単色では表現できない深みを持たせることで、梅の花がより立体的に浮かび上がります。

新年から春へとつながる、縁起の良い意匠
梅は「始まり」「希望」「忍耐」を象徴する花。
新しい年のスタート、そしてこれから迎える春に向けて、SDKA011は節目にふさわしい意味を持つ一本といえるでしょう。

春を告げる花・梅は、始まりと実りを象徴する縁起の良い存在。
その意匠を深紅のダイヤルに映したキングセイコー SDKA011は、
新しい一年のスタートにふさわしい一本です。
これから刻む時間が、実り多きものとなるように。
腕元で静かに寄り添う、特別なキングセイコーをぜひ店頭でお試しくださいませ!
