こんにちは。SHINKODOWatchオンラインストアの小野です。
本日のご紹介はハミルトンより、大人気の「カーキ フィールドマーフ」シリーズ。

映画『インターステラー』で登場し、時計ファンだけでなく映画ファンからも支持を集めた「ハミルトン マーフ」。劇中に登場したモデルを忠実に再現した42mmに続き、よりコンパクトな38mmサイズも登場し、今では2つの「マーフ」が選べるようになっております。
皆さまは42mmと38mm――どちらがお好みですか?
基本スペック比較
サイズ | ケース径 | 厚さ | ラグ幅 | ムーブメント | パワーリザーブ | 防水 |
---|---|---|---|---|---|---|
38mm | 38mm | 約11mm | 20mm | H-10(自動巻き) | 約80時間 | 10気圧 |
42mm | 42mm | 約11mm | 22mm | H-10(自動巻き) | 約80時間 | 10気圧 |
どちらもムーブメントや防水性能は同じ。デザインもブラックダイヤルにアラビア数字、違いはほとんどサイズのみとも言えそうです。


(左:38㎜サイズ 右:42㎜サイズ
女性の手首に着用)
42㎜オリジナルサイズにしかない秘密
ハミルトン マーフと言えば38㎜の人気が高いような…。そんな傾向があるにはあります。それは38㎜のサイズ感が日本人の手首に収まりやすいという理由が挙げられますね。
ところが!本家42㎜も負けてはいません!
38㎜と42㎜、サイズ感以外に違いは一見なさそう…。ですよね?
実は、マーフ42㎜にしかない特徴があるのです!
皆さまご存知でしたか?
実はハミルトン マーフ42mmのオリジナルサイズにのみ、秒針に秘密のモールス信号が刻まれているのです。
え?モールス信号?どこに????

皆さま!!こちらです。よくとご覧くださいませ!

ありましたね!こんなところにモールス信号!!
秒針の中央から先端にかけて 白い点と線がプリントされています。私も初めて見つけたときには感動しました。
このデザインはモールス信号で「Eureka(ユリイカ=わかった!の意味)」を表現しています。
なぜ“Eureka”なのか
映画『インターステラー』は父クーパーとその娘マーフの絆を中心に描かれる愛の物語です。その劇中で、主人公の娘マーフが「重力の方程式を解いた!」と叫ぶ重要なシーンがあります。そのときのセリフが 「Eureka!(わかった!)」でした。その名シーンをオマージュして、マーフの時計にだけ刻まれた隠し要素になっているのです。
(ぜひ映画もご覧になってみてください♪)
38mmにはない特徴

38mmのマーフは、ユーザーの声で後から登場したため、秒針デザインはシンプルになっています。この モールス信号の秒針は、映画のオリジナルを忠実に再現した42mmマーフだけのディテールというわけです。
つまり、モールス信号「Eureka!」のデザイは42mmのオリジナルサイズだけに刻まれている隠しメッセージ。
映画ファンにとっては、このディテールこそが「インターステラーの世界観をそのまま手元に感じられる」最大の魅力ポイントであり、最高のこだわりになりますね。

実用性を踏まえてもマーフ38㎜サイズの人気が衰える事はないでしょう。
ですがモールス信号の秒針やオリジナルサイズならではの存在感など、細部までこだわった42mmマーフは、腕時計好きの心をくすぐります。
どちらのサイズを選んでも、魅力的な一本ですね。
あなたはどちらのマーフがお好みですか?♪