2026/06/22更新
こんにちは!SHINKODO WATCH Online Storeです。オシアナスの2026年藍染モデルテーマである『Indigo Ocean-阿波藍』の『OCW-S6000AP-1AJR』が再入荷!今回も非常に人気があったため、発売日に1次入荷分を即時販売!以降の2回目の入荷ができたため、レビューしていきます。
『OCW-S6000AP-1AJR』の魅力は?

「OCEANUS Manta」シリーズの中でも、日本の伝統工芸と先進技術を融合させた特別なモデルです。
世界限定700本という希少性に加え、『Indigo Ocean-阿波藍』として、徳島県産の天然染料「阿波藍」を取り入れた文字盤デザインが最大の魅力となっています。
いかにその魅力をまとめました!
目を引くスパイラルカット
現行するレギュラーモデルではスパイラルカットモデルは存在せず、奥行きがあり、高級感を大きく高めています。
本モデル最大の見どころといえるのが、サファイアガラスベゼルです。ベゼル外周には24面のファセットカットが施され、そこへスパイラルカットによる波のうねりを表現した立体的な造形が加えられています。
複雑な反射を生み出し、躍動感を感じさせるデザインとなっています。
さらにベゼル裏面にはブルーグラデーション蒸着が施され、海の広がりを思わせる幻想的な輝きを実現しています。
ブルーAIPのケース

左が『OCW-S6000AP-1AJR』。右がレギュラーモデル『OCW-S7000B-2AJF』。その比べることで青さが分かる!
AIP:アークイオンプレーティングは蒸発材料にアーク放電を使用し、高エネルギーで金属をほぼ100%イオン化。イオン化率が非常に高く、極めて密着性が高い硬質皮膜と言われています。
ケースとブレスレットには軽量なチタン素材を採用し、その表面にはブルーAIP処理を施しています。
単なるカラーリングではなく、深みのある青色と高い耐傷性能を両立している点が特徴。
他レギュラーモデルはブラックIPを使用したモデルとなり、今回の『OCW-S6000AP-1AJR』はさり気に特別なケースカラーとなります。
また、鏡面仕上げとヘアライン仕上げを使い分けることで、見る角度によって異なる表情を見せ、薄型ケースの美しいフォルムをより際立たせています。
阿波藍を使用した白蝶貝

まるで海面に差し込む光や、深海へと続くグラデーションを眺めているかのような美しさがあり、見る角度によって印象が変化します。
今回の『Indigo Ocean-阿波藍』の共通点として、3つのインダイアルには天然素材である白蝶貝を採用し、その上から徳島県産の天然藍「阿波藍」を用いた異なる濃淡のブルーで着色しています。
白蝶貝特有の虹色の輝きと藍色の深みが重なり合うことで、一つひとつ異なる表情を生み出します。
波の模様が海を連想させる

『Indigo Ocean-阿波藍』のもう一つの共通点として、文字盤全体には波をイメージした繊細なテクスチャーが施されています。
このパターンは主張しすぎることなく、光を受けた瞬間に浮かび上がります。
オシアナスに和のテイストを盛り込んだイメージです。
この度の『Indigo Ocean-阿波藍』は『Indigo Ocean-阿波藍』として後発的にリリースされたスペシャル仕様です!
